サッカーのキリンカップで、初めて日本代表に選出されたMF宇佐美貴史(19)が海外移籍に向けて、現在所属するガンバ大阪と話し合いを進めていることが、2日分かった。移籍先はドイツ1部リーグの名門、バイエルン・ミュンヘンが有力とみられる。
宇佐美はG大阪の下部組織で育ち、2009年にトップチーム昇格。同年、17歳でJ1にデビューし、昨年は26試合で7得点を挙げ、Jリーグのベストヤングプレーヤー賞を獲得した。今年も全6試合(1得点)に出場している。
バイエルンはリーグ制覇22度、欧州チャンピオンズリーグ優勝4度(欧州チャンピオンズカップ含む)を誇る名門クラブで、昨季は国内リーグで3位にとどまった。
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