インテルMFヴェスレイ・スナイデルがマンチェスター・ユナイテッド移籍に近づいているようだ。
両クラブによる交渉がスタートした模様だ。
スナイデルは、これまでも移籍の可能性がささやかれていた。
インテルは移籍金として4000万ユーロを望むものとみられる。
関係者は「ユナイテッドはここ48時間で興味を強めた。両クラブは話し合いに入っているが、移籍金で合意する必要がある」と話した。
「インテルは彼の価値をしっている。
だから、3500万ポンド(約4000万ユーロ)を目指して、3000万ポンド(約3400万ユーロ)からプッシュしている。
インテルには彼を売る準備があるが、それは財政状況を考えた場合のことだ。
売却不可能と考える選手ではない。次の動きはユナイテッド次第だ。
もしも彼らがインテルの要求に納得すれば、スナイデルは次のシーズンからユナイテッドのためにプレーする」
またこの関係者は、スナイデルも移籍を望んでいると話している。
「彼はインテルと比べて、マンチェスター・ユナイテッドでの方が物事を勝ち取るより良いチャンスがあると知っている。特に、国際的な舞台でね」
「スナイデルはプレミアリーグに興味をそそられていて、新しい経験を積みたいと思っている。流ちょうに英語を話すから、馴染むのにも何の問題もないだろう」
インテルミラノのオランダ代表MFウェスリー・スナイダー(27)が、獲得オファーを出したマンチェスターUに向けた残留の意向を、12日付の英紙サンを通じて示した。
「(インテルに)残りたい。ここには素晴らしいチームメートがいる」とコメント。
09-10年シーズンに欧州CL制覇を達成した仲間に加え、昨季後半に加入した長友とも仲が良く、ツイッターに写真を掲載するほどだ。
一方で「チームが移籍を決めれば従う。レアルがインテルへの移籍を決めたときもスペインに残りたかった」と揺れる気持ちも明かした。
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